一般財団法人 東京水産振興会

水産振興ONLINE

2019年9月の「水産振興ONLINE」開設以来、『水産振興』は印刷冊子およびウェブ版で皆様にご愛読いただいてまいりましたが、第635号の刊行を以て印刷冊子は終了し、第636号以降はウェブ版のみの公開とさせていただきます。つきましては、今後、新刊情報を電子メールでお知らせしてまいりますのでメール配信登録」よりご登録いただき、引き続き「水産振興ONLINE」で『水産振興』をご覧ください。
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最新刊
水産振興コラム
進む温暖化と水産業
23

我が国におけるTAC管理対象資源の拡大について

加納 篤
水産庁

我が国のTAC管理制度は、ご存じのとおり、国連海洋法条約の的確な実施を確保するため、平成8(1996)年度に導入・開始されました。 当時は、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律(TAC法)の下で、① 採捕量及び消費量が多く、国民生活上又は漁業上重要な海洋生物資源、② 資源状態が悪く、緊急にTACによる保存及び管理を行うことが必要な海洋生物資源、③ 我が国周辺水域で外国漁船による漁獲が行われている海洋生物資源、のいずれかに該当するものであって、TACを決定するに足るだけの科学的知見の蓄積があるものについて、魚種単位で選定されることとされており、平成8(1996)年7月にサンマ、スケトウダラ、マアジ、マイワシ、マサバ及びゴマサバ、ズワイガニが対象として選定され、平成9(1997)年1月からTAC管理が開始されました。

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水産振興コラム
私たちが見つめるのは100年後の農山漁村
3

うみひとネット×(株)あこやひめ×たにおか農園「おみそ鯛 青とうがらし」Part1
—うみひとネット初のコラボ商品の立役者たち—

副島 久実
うみ•ひと•くらしネットワーク

2024年2月のシーフードショー大阪でデビューした、うみひとネット初のコラボ商品おみそ鯛 青とうがらし。愛媛の麦味噌の自然な甘さの中に広がる青とうがらしのピリッと感とゴロゴロ入っている愛媛産の鯛。ご飯に乗せても良し、パンに塗っても良しのその商品については、この企画に参画したうみひとネット学生会員が詳しくレポートしてくれているので(https://umihito.net/news-general/cat3/news113)、ぜひそちらをご覧ください。

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水産振興コラム
進む温暖化と水産業
22

ブルーカーボンクレジットを活用した藻場の維持・保全体制の構築に向けて

牟田直樹・三浦浩

(一社)水産土木建設技術センターと(一財)漁港漁場漁村総合研究所では、海洋環境の変化に適応した漁場生産力の強化の一環として、藻場の保全・創造の推進に取り組んでいます。具体的には、磯焼け対策や藻場ビジョンの策定支援等が挙げられ、地方自治体等への技術的なサポートや先進的な分野の調査研究を行っております。昨今では地球温暖化防止の観点から温室効果ガス削減を目指す国の方針の下、ブルーカーボン技術が注目されており、我々としても今後の水産分野に関する調査・研究を進めるうえでブルーカーボンとの関連性は重要と考えております。

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水産振興コラム
おさかな千一夜
遠藤 成
編集者・ライター
2

ヤガラ〜戦争と革命とトランペット(中編)

18世紀後半、音楽史でいえば古典派の時代に起きたのが産業革命です。工業化が進むとともに富裕層の厚みも増していきました。富裕層の間で楽器を習うブームが起きると、没落した貴族にリストラされた音楽家は市民に楽器を教えるようになり、楽譜の出版でも稼ぐようになりました。機械の発達により楽器も進化し、音量も音域もスケールアップしました。

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水産振興コラム
変わる水産資源-私たちはどう向き合うか
9

藻類が地球温暖化で熱い
—藻類資源の利用に向けての国際競争—

中山 一郎
水産研究・教育機構

日本は韓国、中国などと並び、食用としての藻類を大量に養殖する国である。我が国の養殖生産量のうち34%、生産額のうち19%が藻類と、きわめて重要な位置を占めている。しかし、最近の海水温上昇、低栄養塩、害魚等の影響により、国内の生産量は減少の傾向にある。耐高温の品種の育種や、環境制御、保全技術の開発、害魚等対策等、待った無しの状況である。

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水産振興コラム
私たちが見つめるのは100年後の農山漁村
2

うみひとネットが聴いた震災と漁村

関 いずみ
うみ•ひと•くらしネットワーク

うみ・ひと・くらしネットワークでは、起業活動や地域活動の実践者である農山漁村の人々と、その活動に共感する人々との情報交換や交流の機会を創り出す、オンラインミーティングを開催している。遠く離れている人とも集まって話がしたい、そんな思いから始まったオンラインミーティングも、昨年度末には34回目を開催した。

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水産振興コラム
変わる水産資源-私たちはどう向き合うか
2

水産物をめぐる状況(その2)

浦和 栄助
東京都水産物卸売業者協会

次は水産物の貿易で、これもFAOの統計による水産白書からの情報です。全世界の生産量約2億トンの約3割、6千万トン以上が輸出に向けられ、今後も輸出量・金額ともに増加していくと見込まれます。水産物輸出には加工原料輸出もありますので、生産する国、加工する国、消費する国という3つの立ち位置の国がそれぞれ増えてくるのかと思います。輸出の増加を促進した要因として、1つは輸送コストの低下があります。このところのエネルギーコストの上昇やコロナ禍による消費の減退でコスト高はありますが、冷凍・チルド両方の国際的な大量輸送網の定着は、基本的にコスト低下傾向を示しています。

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水産振興コラム
日本の浜を元気に! - フィッシャーマン・ジャパンの挑戦
阿部勝太・長谷川琢也・津田祐樹
(聞き手)長谷成人
3

対談(その3)
— フィッシャーマン・ジャパンの誕生 —

長谷:対談の最後に、フィッシャーマン・ジャパンが新たに取り組みを始めたブルーファンドについて、どんな目的で始めたのかなど、津田さんから紹介していただけますか。 津田:対談の最初にサケの話が出ましたが、近年ではサケだけではなく、いろいろな魚が獲れなくなってきているし、魚体も小型化しています。私も元々魚屋なのでそういう変化を肌で感じます。

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水産振興コラム
おさかな千一夜
遠藤 成
編集者・ライター
1

ヤガラ〜戦争と革命とトランペット(前編)

サヨリ、タチウオ、ウナギ、ウツボ……細長い体型の魚はたくさんいますが、ひときわユニークなのが全長の3分の1がパイプ状の口というヤガラです。ヤガラの仲間にはアカヤガラ、アオヤガラ、ヘラヤガラなどがいますが、なかでもアカヤガラは品のよい淡白な白身でありながら旨みもあり、刺身でも焼いても椀物にしても美味しい魚です。一度、カブト焼きを食べたことがあるのですが、可食部は少なかったですね。

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水産振興コラム
変わる水産資源-私たちはどう向き合うか
8

貝類資源を見直す
— 沿岸漁業活性化の切り札

日向野 純也
(一社) マリノフォーラム21

貝類には、軟体動物門に属する動物のうち、貝殻を有する多板類(ヒザラガイ類)、腹足類(巻貝類)、二枚貝類などが含まれますが、本稿では二枚貝について述べます。二枚貝は弾力のあるタンパク質性の基質からなる靭帯で結合された二つの殻の間に、軟体部と呼ばれる体の主要部分を覆って保護するような形態をしています。

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水産振興ウェブ版
645
20245

内水面漁業に関する法改正について—内水面漁協の活性化に関する研究における話題提供(2021年3月)—

長谷 成人

東京水産振興会の理事をしている長谷です。2019年の夏まで水産庁におりました。水産庁在職時のことですが、水研の中村智幸さんに内水面関係の調査事業の予算化について相談されたときに、残念ながら水産庁ではなかなか難しいと思い、旧知の東京水産振興会渥美会長にお願いして振興会での一連の内水面関係の事業が始まったという経緯があります。そういう意味で私は内水面と振興会の仲人役だったと自負していますので、今日はご縁を感じますし、このような形で参加できて嬉しく思っております。

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水産振興コラム
日本の浜を元気に! - フィッシャーマン・ジャパンの挑戦
阿部勝太・長谷川琢也・津田祐樹
(聞き手)長谷成人
2

対談(その2)
— フィッシャーマン・ジャパンの誕生 —

長谷:第1回では、皆さんのことをいろいろと教えていただき、ありがとうございました。
それでは次に、復旧復興の過程で皆さんは何を考え、それがフィッシャーマン・ジャパン(以下FJ)の活動にどう結び付いていき、現在はどんなことを感じているのかについてお話を聞かせください。

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水産振興コラム
進む温暖化と水産業
21

ノルウェーから学ぶこと

長谷 成人
(一財)東京水産振興会 / 海洋水産技術協議会

ノルウェーの漁業管理はしばしば模範的なものとして話題になり、我が国にも信者ともいうべき発言を繰り返す人がおられます。確かに、ノルウェー水産業の産業的成功は世界の中で目立ったものと言えるでしょうが、当然ながらノルウェーはその置かれた条件の中で、試行錯誤を繰り返しながら現在の状況に至ったものです。

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水産振興ウェブ版
644
20244

ノルウェーの漁業管理から何を学ぶべきか?
割当制度の利点と課題

阿部 景太

ノルウェーの漁業はしばしば漁業管理の模範的な例として挙げられる。資源は守られ、漁業は多くの利益をあげ、漁業者は大きな漁船の上で幸せに漁業をしていると考えられがちだ。こういった話を漁業関係者ならば一度は聞いたことがあるのではないだろうか。その成功は目覚ましいものがあるが、当然ながらノルウェー漁業も完璧ではなく、課題も抱えている。

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水産振興コラム
変わる水産資源-私たちはどう向き合うか
1

水産物をめぐる状況(その1)

浦和 栄助
東京都水産物卸売業者協会

国内漁獲量の大幅な減少や市場外流通の増大など、近年、水産物流通を取り巻く状況は大きく変化しています。そうした中で、今後のわが国の水産物流通のあり方について現状を把握し、水産業界全体で課題を解決していく必要性が高まっています。そこで(一財)東京水産振興会では、東京都中央卸売市場(築地・豊洲)に長年勤務し、水産物流通に関する様々なデータを整理・分析されている浦和栄助氏(東京都水産物卸売業者協会 専務理事)より学習会形式で話題提供をいただき、その内容を当コラムで連載することにいたしました。

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水産振興ウェブ版
643
20243

太平洋クロマグロ管理に関する国際的·国内的な対応について(2017年以降の動き)

松島博英・番場晃・新城拓海

高度回遊性魚種である太平洋クロマグロについて、我が国では、中西部太平洋まぐろ類委員会(以下「WCPFC」)の決定に基づき、2015(平成27)年から太平洋クロマグロの30キログラム未満の小型魚(以下「小型魚」)の総漁獲量を4,007トンに制限する措置等を実施している。水産振興第589号及び第590号では、「太平洋クロマグロの小型魚漁獲半減に向けた取組について」と題し、①2014(平成26)年のWCPFCにおける半減措置決定までの国際的・国内的な対応や、②半減措置決定以降の国内対応が取りまとめられている。

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水産振興コラム
豊洲市場 水産物流通の心臓部
12

番外編(千客万来)

八田 大輔
(株)水産経済新聞社

豊洲市場の歴史的な移転事業の最後を飾る施設として、6街区の場外に待望の賑わい施設「豊洲 千客万来」が2月1日に開業した。開場から丸5年遅れ、客入りを懸念する声もあったものの、オープン1か月以上を経ても平日を含め大勢の人が押し寄せている。場外市場に期待された活気や賑わいづくりの役割をここまでは十二分に果たしている。
本連載の番外編に登場するのは、事業者の万葉倶楽部(株) で新規開発事業を担当する高橋眞己副社長 (62)。

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水産振興コラム
船上カメラマンとして見つめた水産業
神野 東子
12

ラスパルマス

ラスパルマスとは、アフリカ沿岸に位置し、7つの島から成るカナリア諸島のひとつであるグランカナリア島の県都だ。年間を通して温暖な気候が特徴で、島の中に砂漠地帯がある程カラっとしている。のんびり過ごせるビーチがあったり、味わい深い建物を眺めながら石畳を散策できたり、美味しいスペイン料理が味わえたりと、魅力あふれるリゾート地として人気だ。サハラ砂漠で有名なモロッコの近くなのだがスペイン領であることから、ヨーロッパ各地からの観光客が多い。アジア圏から遠く離れるため、アジア人の姿がかなり少ないのも特徴の1つである。

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水産振興コラム
水族館の飼育係と「食」との交わり
新野 大
高知県立足摺海洋館 館長
18

癒しの島、奄美大島で出会った
「いしょむん」

海遊館を辞め、フリーで活動をしていたころ先輩からのお声がけで、夏休み期間に地方都市のデパートの催事場などで行う移動水族館の現場管理を数シーズン任されたことがある。それが毎回心身ともに疲れはててしまうのだ。毎回、開催中にいくつかの水槽が、魚病によって魚が全滅という悲惨な状態になってしまうこともあるのだ。そんな悲惨なことにならないように毎日毎日水槽の管理に気を使いすぎ、移動水族館の最終日が近づくころには心身共にくたくたになる。

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水産振興コラム
おさかな供養のものがたり
10

ハタハタをめぐる戦いの歴史

関 いずみ
東海大学

北日本の日本海沿岸で獲れるハタハタは、スズキ目ハタハタ科の魚で、通常は水深250メートル前後の深海底に棲息し、冬型の低気圧が強まり、時化によって海水が攪拌され沿岸水温が低下すると、水深2~3メートルの藻場に産卵のためにやってくる。漢字では「鰰」「鱩」「神魚」「雷魚」「神成魚」「波太多雷魚」「佐竹魚」などと表現される。ハタハタの塩漬けや干物は正月用の食べ物となり、「鰰」の文字には、ハタハタがなければ正月が迎えられないといった気持ちが込められているのだろう。

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水産振興コラム
初めての「豊洲市場活用マニュアル」
八田 大輔
(株)水産経済新聞社
10

「イベント開催する」編

東京・豊洲市場は世界一の水産市場として注目度が段違いなだけに、場内やその周辺は、業界関係者らにピンポイントで訴えかけるイベント開催地として魅力ある場所といえる。とはいえ、都が開設する公設市場で公的スペースである場内と、民間事業者の管理する場外とでは、できることが異なる。最終回となる「豊洲市場活用マニュアル」では、イベントを開きたい行政・団体向けに留意する点を取りまとめた。

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水産振興コラム
豊洲市場・旬な市場人
福地 享子
築地魚市場銀鱗会
5

現場6年・ミス冷蔵庫

下間帆乃(ほの)、1999年秋田県生まれ。秋田県立男鹿海洋高等学校海洋科を卒業、豊洲市場にある冷蔵冷凍保管事業を主とする株式会社ホウスイに入社して6年になる。

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水産振興コラム
洋上風力発電の動向が気になっている
長谷 成人
(一財)東京水産振興会/海洋水産技術協議会
番外編その2

洋上風力発電の沖合展開について

洋上風力発電については、2018年12月に成立した再エネ海域利用法に基づき検討が本格化し、21年10月に閣議決定された第6次エネルギー基本計画における2030年までに10GWの案件形成をという目標に対し、これまでに秋田県、新潟県、千葉県、長崎県において約3.5GWの案件がまとまってきました。

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水産振興コラム
ブルーカーボンで日本の浜を元気にしたい
16

結びに変えて:ブルーカーボンで
日本の浜を元気にするために

堀 正和
国立研究開発法人 水産研究・教育機構

コラムも最後の連載となりました。この最終回まで全15回、行政、研究者、漁業者、企業など多方面から寄稿していただいたおかげで、いまや不可避となった温暖化対策について、海辺ではどのようにブルーカーボンを展開していけるか、展開していく上での問題点は何か、包括的に考えることができました。本コラム全体の内容をまとめると、行政では、各省庁が脱炭素社会の構築にむけて、ブルーカーボン吸収源の制度化と海藻バイオマス活用の推進を目指していました。それを受けて、地方自治体が浜と一緒になって運用試験を開始していました。浜でも、漁業者が独自に取り組んできた藻場再生や磯焼け対策に加えて、気候変動対策という大きな目標をやりがいに変えて、よりいっそう活動を発展させようとする気概を感じることができました。このような動きに企業が賛同し、自社の社会への責任だけでなく、地球環境と人間社会の持続可能性を向上させるべく、熱意をもってSDGsの達成や気候変動対策に取り組む姿を垣間見ることができました。

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水産振興 資料館

東京水産振興会が60年以上の事業のなかで蓄積してきた膨大な水産業資料の一部を閲覧できます。逐次追加。

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バックナンバー
  • 進む温暖化と水産業

    第23回 我が国におけるTAC管理対象資源の拡大について

    加納 篤
    水産振興コラム
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    —うみひとネット初のコラボ商品の立役者たち—

    副島 久実
    水産振興コラム
    20247
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  • おさかな千一夜

    第2回 ヤガラ〜戦争と革命とトランペット(中編)

    遠藤 成
    水産振興コラム
    20246
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  • 内水面漁業に関する法改正について—内水面漁協の活性化に関する研究における話題提供(2021年3月)—

    長谷 成人
    水産振興ウェブ版
    水産振興ウェブ版 第645
    20245
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  • ノルウェーの漁業管理から何を学ぶべきか?
    割当制度の利点と課題

    阿部 景太
    水産振興ウェブ版
    水産振興ウェブ版 第644
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  • 太平洋クロマグロ管理に関する
    国際的・国内的な対応について(2017年以降の動き)

    松島博英・番場晃・新城拓海
    水産振興ウェブ版
    水産振興ウェブ版 第643
    20243
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