
第5回目の「変わる海の環境」の記事として取り上げるのは前回に引き続き「生物多様性」と「海洋の資源」の利用・管理のあり方についてです。前置きが長くなりましたが、満を持してのBBNJ協定(国家管轄権外区域の海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用に関する協定)の発効です。公海の保全と利用のあり方を大きく変える、「自由の海」、「管理の海」を「コミットメント(責任)の海」に転換する意義がある協定であり、今後、EEZや領海、沿岸域などの利用・管理に対しても大きな影響を与えるのではないかと思っています。




















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