

2022年から販売を開始した奥尻島のブランドサーモン、奥尻サーモン「淡雪」への餌やりのため、若い漁師が先輩漁師らと船に乗り込み、かじを握る。細い体ながら力強く作業する姿が頼もしい。サーモンへの餌やり、有機ワカメなど忙しい日々だが、空き時間ができてもやることといえば道具直しなど。漁業どっぷりの生活を続けている。「思っていた以上に漁師は忙しい。でも楽しい」。あだ名は名前から取った「ムーチョ」。たくさん(ムーチョ)の明るい夢を抱える、奥尻島漁師のホープ、仲川明夢さん (23) だ。





















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